行ってきました、30年ぶりに富士スピードウェイで行われたF1日本グランプリ
金曜日から3日間、富士スピードウェイで歴史の証人になりました。

まずは金曜日の報告から・・・
うわさのパークアンドライドシステムで駐車場からバスで会場へ
ゲート
この日は天気もまだまだ順調でバスも今から思えばうそのように順調

会場
バスを降り、ゲートをくぐって会場へ
遠くにサーキットが見えてきました。

サーキット
金曜日は晴れの中プラクティスセッションが行われました
F1最長のおよそ1.5kmのホームストレートを爆音でF1カーが走りすぎていきます。
写真の瞬間は300km/h越え、たぶん320km/hぐらい出ていると思います。
耳栓をしていなければとてもじゃないけど耐えられないほどの爆音。

グランドスタンド裏にはF1ヴィレッジが展開されていて
各ブースが30年ぶりの富士F1を盛り上げていました。
トヨタ
イベントでお世話になっているトヨタブース。
さすがにホームグランプリということで気合の入ったステージ。

トヨタ2
もちろん本物のF1カーの展示もあります!

ホンダ
こちらはホンダのブース。
J-Wave Wake Up Tokyoでピックアップし、
取材したアースカラーのF1カーが吊り下げられていました。

ホンダ2
番組で地球環境への取り組みを紹介した際に
僕自身も寄付をさせていただきました。
この中のどこかにSaschaの名前があるはずですが・・・
ん~わからん。苦笑

kangaroo
こちらは今年からスタートしたkangaroo.tvのブース。

端末
これが画期的なサービス。
モータースポーツは会場に行くと、一箇所しか見られず
レースの展開がイマイチわからない・・・ということがよくあります。
最近は会場の大型モニターが充実してきて見やすくはなってきましたが・・・
このkangaroo.tvの端末があれば・・・
レースの展開を追う映像(テレビと同じです)がワンセグのように見られるほか
なんと提供されているドライバーのオンボード映像も自分で選んでみることができます。
さらになんとチーム内で行われている無線も流れてきます!
テレビ放送でも無線が流れたりしますが・・・その比じゃないほど
バンバン無線が入ってきて面白い!
会場で借りると1日で10000円、3日間で15000円と、
ちょっと値段が張るのが残念ですが・・・確実にレースが面白くなる機械。
しかも会場に行かなければ味わえないので・・・貴重です。

jps
30年前の富士でのF1を振り返るパビリオンもあって、
こちらは1976年のレースで優勝したマリオ・アンドレッティーのJPSロータス

コジマ
1976年のレースで大健闘した、日本からスポット参戦したコジマエンジニアリングの車。
長谷見選手が乗ったこの車は予選では一時4番手につけるという大健闘を見せて
世界を驚かせたが、予選ラストでマシンが大破。
なんとか修理して決勝に参加したけど・・・まっすぐ走ることすらできない状態にもかかわらず
11位完走を果たしたという伝説の一台。
これがみられるのはかなり貴重です

そして外では表彰台体験!
podium
ハミルトンより一足早く表彰台の頂点に立ってきました!
シャンパンをくれシャンパンを!