ゲート
ついに開幕しました2年に一度の祭典

東京モーターショー

全景1
全景2
ほぼ皆勤で見てきたサッシャ・・・今回の印象はずばり・・・地味。
というのは派手な演出が減って、きちっと車を見てもらおうという演出が増えた結果なのでは?
客として見に行くには格段に回りやすくなった感じがしました。

まずはもちろんドイツメーカーから注目!
f700_1
こちらはメルセデス・ベンツのコンセプトカー F700
1.8Lのエンジンながら4~5Lのパワーが出るハイブリッド車
限りなく実用化にも近い車です。
ベンツにしてはかなり個性的でセクシーなデザイン。
ライバルはマセラッティ??
f700_2
ライトの中にF700の文字が・・・(わかるかなあ??)
f700_3

こちらは直前のフランクフルトモーターショーで発表となった
新しいCクラスのワゴン。
子供がいるとワゴンが魅力的に感じますね~
C_1
C_2


続いてはBMW
BMWHybrid
こちらはBMWのコンセプトカー、X6ハイブリット

M3
一度はアウトバーンで運転してみたいM3
M3_2

tii
こちらはコンセプトカー、1シリーズtii
1を思いっきりスポーツチューンしたモデル。はやそ~


続いてはAUDI
R8
AUDIのスポーツカーR8
デザインが変わって生まれ変わったAUDIを象徴するかのようなデザイン。
今ドイツで一番勢いのあるメーカーだということも納得です

メトロ
続いてコンセプトカーメトロプロジェクト・・・お掃除中!

世界初公開!

フロントマスクは・・・目が怖い・・・
でも全体としてはカワイイデザイン。

そしてフォルクスワーゲン
VW_1
今回の注目はなんといっても小型SUV Tiguan
ちっちゃなトゥアレグといった感じで
日本の道路にもマッチしそう。
BMWのX3のライバルとなりそうですね。
VW_2


更にポルシェ
GTS
今回のポルシェはとにかくモンスターマシーンを並べてきました。
まずはカイエン・ターボGTS
カイエン・ターボの最上位モデルはいったいどのぐらいパワーがでるんでしょ?燃費心配

GT2
911 GT2
こちらも911の上位モデル・・・漢の夢です


こんなブースも発見!
ドイツの技術革新
その名もずばり・・・

ドイツの技術革新ブース

シートやハンドル、ミラー、駆動系etc.
ドイツが生み出してきた自動車の先進的な技術をまとめて紹介するブース。
メーカーの方々もドイツから来ていました!


ドイツメーカー以外の話もすこし・・・
毎度恒例F1カーの展示
hondaf1
Honda
toyotaf1
Toyota
BMWF1
BMW Sauber
Renault
Renault


今回のモーターショーでもシミュレーターがありますので
混雑覚悟で行かれる方は是非!
ホンダエコドライブ
ホンダはエコドライブシミュレーターを設置。
自分の運転がどれだけ環境にやさしいかを実際の運転を再現した
リアルなシミュレーターを使って測定。
ちなみに・・・私サッシャは・・・平均燃費12.8km/Lで 測定時11位でした。
(意外と優秀でぴっくり。汗)

MINI
MINIブースではゴーカートに乗ってドライブすることができます。
ゴーカートをコントローラー代わりに操作して、1位でゴールを目指すゲームです。
これはMINIを運転したときの感覚が「ゴーカートフィーリング」
つまり小回りが利いて加速減速も俊敏・・・というのも表すために設置しているとのこと。
MINIを運転すると限りなくゴーカートに近い!ということですね。

ハンドル
こちらは部品メーカーのブース
ハンドルの左右手前にアクセル。裏側にブレーキのパドルが付いている
コンセプトハンドルを出品しています。
それを体感するためのゲームとして、このハンドルを使って
運転しながら道路上のコインをうまく拾っていくというものが遊べます。「結構楽しい」
このハンドル、足を使わなくってとても楽だし、
障害者にもいいですよね。
実現化求む!


日本メーカーでも気になったものを・・・
スズキ
スズキでは降りたらそのまま一人用の乗り物で目的地に向かうという
新しいコンセプトの車を発表
段差が多い日本の道路事情ではちょっと心配ですが・・・

pivo2
日産のPIVO2はタイヤが360度回転して、どの方向にも行き放題
乗り降りも車前面。
これだったら縦列駐車が苦手な人は、そのまままっすぐ真横に突っ込んでいけば超簡単!
PIVO2_2

PUYO
ホンダのPUYOは車体がシリコンで「ぷよぷよ」
PUYO_2
実際に車体には触ることができなかったのですが
その代わり、PUYOと同じ感触を味わえるパネルが・・・
ほら、右の僕の手に注目!  人差し指に押されて"ぐにゃ"ってなってます。
ちょっとした接触事故なんかでの怪我はだいぶ減りそうです。
でも最初のうちは車に見とれてぶつかっちゃうかも!笑

HINO
商用車パビリオンからもひとつ
日野自動車のラグジュアリーバス
HINO_2
なんとたったの12人乗り!
いわゆるバス版のオールビジネスクラスシート
HINO_3
前面には全席にモニター
座席はもちろんたっぷりリクライニング
ガラスは電動で明るくなったり暗くなったり。
HINO_4
バス最後尾にはトイレ。これまた綺麗。
思わず空けた瞬間に閉めちゃうようなきちゃないトイレじゃ旅の魅力も半減ですからね。
どうですか?このバスなら、倍の値段を払って夜行バス旅行なんていうのもいいですね!

ほんの一部ですが東京モーターショーレポートでした。
11月11日まで幕張メッセで開催中!