土曜日に放送された
ドイツ国営放送 ZDF とのインタビューで
T-Mobileのパトリック・シンケビッツが2003年からドーピングをしていたことを認めました。
シンケビッツは今年のツール・ド・フランスでドーピングが発覚。

はじめはEPOから始まり、その後テストステロンにも手を出したとのこと。
また2006年からは自分の血を輸血する 輸血ドーピング も今年のツールまで
やっていたことも告白しました。
ただし、これは自ら望んだものではなく
チームドクターやチームから勧められたもので
「チーム活動の一部」だったと告白。
可能ならクリーンな形でレースに戻りたいとも語っています。

これに対して、チームはZDFのインタビュー要請を拒否。
2010年までのスポンサー継続が決まったばかりのT-Mobile・・・
大丈夫なんでしょうか?