自転車ロードレース、T-Mobileのパトリック・シンケビッツのニュースの続報です。
事の発端は前回の記事をご覧ください(右の一覧からクリック!)

シンケビッツはなんと2006年のツール直前
ウルリッヒがドーピング疑惑でチームから外された2日後から
輸血ドーピングをはじめたとの事。
チームぐるみだったことを匂わせたシンケビッツ、
「自分ひとりがやったとは思えない」とも語りました。

この騒動を受けて、やはり・・・
2010年までのスポンサー継続を決めたばかりのT-Mobileの
撤退も現実味が出てきました。