町の飾り

昨日の名誉挽回に、今日も シュトゥットガルトのパブリックビューイングへ言ってまいりました。夜のため、暗いのですが、会場には3台の大型ディスプレイ。
全体図
応援中は、持参の旗を振ってみたり、、ちくしょー(シャイゼ!)と叫んでみたり、、。世代は子供から大人までいました。はい。
応援中


苦しい戦い、、というか応援90分の後、、ついに、、TOR!!!(ゴール!)。その後の歓喜の舞は想像し易いと思います。
狂喜乱舞


屋根の上、、立ち入り禁止じゃ、、?

中央駅の前の道路は人によって封鎖されてしまっていて、車が通るのは難しい状態でした。車もドイツの国旗をなびかせて、、「ぷーーー」とか「ふぁおーん」とか、、。歩行者たちは、

Berlin, Berlin, wir fahren nach Berlin
ベルリンへ行くぞーー。

so sehen Sieger aus
勝者を見よ(多少意訳?直訳は、勝者はこのように見えるのだ??)

と叫びまくってました
警察の横も大騒ぎで通り抜ける

日本も次回クロアチアに勝たないかなーーと、イマイチ、ドイツファンになりきれずにたたずむ私でした、、。

そういえば、以前のブログに「ビール片手に観戦できます」って書いたのですが、、できません。物理的に混みすぎていて無理、無理。もし、優雅に観戦したい人は、スポーツバーやレストランでの観戦をオススメします。
わたし、90分間「背伸び」しながら、人の息を頭に感じながら観戦しました。でも、熱気を感じたい人はやっぱりパブリックビューイングが一番ですよね。