MarktplatzのWochenmarkt

毎週火曜・木曜・土曜には市内中心部のMarktplatzとSchillerplatzに市(いち)がたちます。ベルリン18℃、シュトゥットガルトは20℃近くにもなった昨日、春のような陽気に誘われてWochenmarktに行って来ました。

250年もの歴史があると言うこの市(いち)では、主に近郊で採れた季節の野菜、切花、鉢植え、蜂蜜などが売られています。特に野菜は見るからに新鮮で、お値段もお手頃。くだものも殆どがばら売りですから、ふらっと立ち寄った旅行者も、今歩きながら食べるだけの量を買うことができます。

こちらはジャガイモ(1Kg1ユーロ)とりんご(1Kg1.5ユーロから)のスタンド。さすがにドイツ、日本に比べたらどちらも格安です。



ドイツ人はジャガイモ好き 国民的くだもの?りんご



直径10cmくらいの大きなカキ 蜂蜜はドイツ語でHonig

左上の写真中央は、最近スーパーなどでもよく見かける柿です。ここでも名前はkaki。ひとつ70セントでした。右は生産者直売の蜂蜜とローズヒップのジャムです。

生のリースはいい香りです 拾ってくればタダだけど・・・

これはクリスマスのリースの材料で、左が自分で飾り付けする人用の緑の輪。ひとつ10ユーロ以上もして高い!リースはひと月くらいもたせますが、今から買ったら乾燥して枯れて葉が落ちて、クリスマスまでにはきっとボロボロです。
右はその輪も自分で作る人用の葉っぱだけ。田舎に住んでる人なら、自分のうちの庭に生えてるのを切ったり、近所にある、刈った木や生垣などを専用に処分するゴミ捨て場から拾ってきます。

クリスマス用ではありません テレビも取材中

左上の写真、こちらはクリスマス用では無く、お墓に飾るものです。
その右、20℃近くもあったらクリスマスの雰囲気も何もあったもんじゃありませんが、それでも飾り物のスタンドがもうありました。天気予報の話題にでも使うのでしょうか、TVチームも取材に来ています。

カボチャは日本のが美味しい Stuttgart近郊はザワークラウトの産地

巨大カボチャ発見。売ってるおばさんがすっぽり座れるくらいの大きさです。食用でしょうか。だとしても美味しそうには・・・見えません。
右のとんがり帽子はキャベツです。これでザワークラウトをつけたりしますが、買ったらどうやって持って帰るんでしょう。高さ50cmくらいあります。

市は朝7時から午後1時まで。スタンドを眺めながら歩くだけでも楽しいです。