第3アドヴェントも過ぎて、いよいよクリスマスまで後一週間。でも本当に暖かすぎて、全然クリスマスって感じがしません。それならやっぱりクリスマスマーケットに行くしかない!と今回行ってきたのは、シュトゥットガルトから約12キロ、Sバーンで約10分のLudwigsburg・ルードヴィクスブルク。
ここは人口9万人弱の中都市で、なんと言っても18世紀始めに建てられたバロック様式の宮殿で有名です。日本からの結婚式ツアーもあるようです。

毎年駅から徒歩15分程のMarktplatzにて行われるクリスマスマーケットは、周囲に建つ教会やその他の建物が美しいのと、やぱりバロック形式を意識しての装飾等で、小規模ながら美しいマーケットの穴場として人気があるところです。

人ごみを避けて土曜の早い時間に行ったので、ライティングしてません(^^;)が、夜に行ったらもっともっと綺麗です。(Ludwigsburg WeihnachtsmarktのHPで夜の写真が見れます。)
こんな屋台が並んでいますというのを、今回は大きめの写真で沢山紹介します。マーケットに行ったような気分に、なれるでしょう・・・か?




大きい人形は70ユーロぐらいから
まずはとってもドイツらしい、クルミ割り人形。手前には御香炊きの人形もあります。

これでもかってくらい粉砂糖がかかってます
これはクリスマスのお菓子でお馴染み、Christstollen・クリストシュトレン。ドイツには日本のようなクリスマスのケーキはありませんね。ケーキ一年中食べてるし^^;。2学期の終業式の日に学校で貰ったクリスマスケーキ、懐かしいです。


マーケットには芸術家の作品も多いです。これは全部陶器の作品。ぶら下がってるポシェットみたいなのも陶器で出来てて、花瓶として使います。可愛い。

あんまりクリスマスとは関係ありませんが・・・
これも芸術家の作品。メタル製です。

クリスマーケットって何でも売ってますか?
マーケットにブラシはつきものですね?このブラシたち、色合いがちょっとお洒落です。中央の顔二つ分かりますか?こんなんで埃掃ったら掃除も楽しいかも。

やっとクリスマスっぽくなって来た
これはオーナメントやワイングラスを売っているグラス製品の屋台。売ってるおじさんがクール。

プレゼント決まらなかったらこれ!
すべて(たぶん)手製のウール製品。靴下はクリスマスプレゼントの定番ですね。もう何をあげたら良いか分からない時に、たいてい活躍します。

なんかヘルシーというか、緑な感じ
レトロな乗り物のメリーゴーランドがありました。自転車が特に良い。ちゃんと車輪が回ります。

ドイツですから、早いうちからバイクも練習
もちろんオートバイもあります。ドイツの子供たち、左の子サングラスでのツーリングが妙に決まってます。

いかにもニクニクしい・・・肉
歩くとお腹がすきますから、まずはこんなもんどうですか。見ると凄く美味しそうだったのに・・・後は想像にお任せ^^;

ソース無しで食べたいかも(辛党)
中華まん!ではありません。オーストリアからの報告にもあった、DampfnudlenまたはKnoedelです。バニラやゆるいジャムソースをかけて食べます。

パンも豪快な大きさ
写真では分かりませんが、プレッツエルは直径20cm以上の特大。パンのこの大雑把な山盛り加減がとってもドイツな感じ。

ドイツ人ってほんとにソーセージ好き
食べた後のゴミはこちらにどうぞ。


食べ物やさんの周りには、立ち食い用のテーブルが並びます。

もう肉は食べたくない・・・かも
燻製の屋台。ビールのつまみに最高。

夜はライトアップされます
Ludwigsburgクリスマスマーケットのシンボル的な天使の飾り。

おっ、おっ、おいしい~ カップも素敵 Ludwigsburg Weihnachtsmarktのラベル付き
白のグリューワイン、ありました。しかも普通に。お店の人に「どうして白売ってるんですか」と聞いたら、答えはお決まりの「知らない」でしたが、「うちでは毎年売ってる」とのこと。良くみればどこの屋台にもあるみたい。但し、わざわざ白があるとは書いてないところも多くて、それだけ普通だということでしょうか?瓶入りのも売ってました。普段ワインは赤しか飲まない私ですが、この白グリューワイン、フルーティーで美味しくてお勧めです。ドイツに冬来て見かけたら、是非試してみてください!