左上の木馬はおもちゃ屋の飾り

今年最後のクリスマスマーケットは、シュトゥットガルトの夜の風景です。
写真は23日のものですが、気温3度という適度な冷え加減と混み具合で、夜の雰囲気を楽しみながら、かつ屋台もゆっくり見れると言ったいい感じの夜でした。
思ったより人が少なかったのは、地元の人達はクリスマスの準備に追われてたからかもしれません。
日本人の観光客は結構いましたよ。

左の写真は市役所のライティング
時々色が変わります








こちらはSchlossplatz前のKoenigsbauの     屋台の間を歩くとこんな感じです。
ライティング。


いかにもクリスマス!のスタンド。            Swarovskiのオーナメント。うちのツリーも
シナモンはデコレーションにも大活躍です。      これだけで飾ってみたい!?   

         
Weihnachtspyramide・クリスマスピラミッド      子供のパフォーマンスもよくあります。
生産地としては旧東ドイツのErzgebirgeが有名。   足元に「寄付のために歌ってます」との札が
ロウソクの熱で上のプロペラが回ります。         あり、道行く人の財布の紐がゆるみます。



アンティークもどきのお人形               こちらは操り人形


ドイツ土産にも最適な錫製の壁掛け(拡大)。      これはハンコ。ドイツ独特のモチーフもあります。
大きさの割に結構高価です。                これが何か分かる人はかなりのドイツ通?


今年の冬は今まで本当に暖かくて、全然クリスマスな感じがしませんでしたが、2,3日前からようやく冬らしい冷え込みになって来ました。
これでメインの24と25日が過ぎれば、今年もクリスマスを無事越した!という感じです。

最後にこの場をおかりして、このサイトの主催者Saschaとブログを読んでくれる全ての人々に...

Frohe Weihnachten!