草津旅行パンフレット
シュトゥットガルトからSバーンで約20分のところにBietigheim-Bissingen(ビティッヒハイム・ビッシンゲン)という人口約4万の小都市があります。古い木組みの家が立ち並ぶとても美しい町ですが、ここは日本の草津温泉を世界に広めた医師Dr. Bälz (べルツ)の生地ということで、日本との関係も深く、草津の姉妹都市になっています。
市長さんも参加


今年はその姉妹都市45年周年記念ということで、市長を中心とした市議会員と一般市民からなる草津ツアーが夏に予定されています。

そのプロモーションを兼ねた旅行会社のメッセが先日当地であり、私もお手伝いの一人として参加してきました。
(右写真は市長のKessingさん)

10日間のツアーは東京、草津、京都、奈良と、短い期間に内容盛沢山というもので、代金3000ユーロ弱は高くない値段です。
お客さんの反応は様々でしたが、相変わらずアジア一絡げの人が多いです。去年中国へ行ったから日本はいいわ、どうせ同じでしょ、とか言う人も本当に数人いました^^;

名誉領事館のAllgeierさんと陽気な研究者Germanさん
左写真:草津ツアーのカウンターでは、シュトゥトガルトの日本名誉領事館からAllgeier(アルガイアー)さんと、Dr.Bälzの研究をされ本も書かれているSusanne Germanさん、そして私の3人がお客さんの質問などに答えますが、旅行よりも、粗品として折っていた折鶴の方に興味が集中。自分で折りたいという年配の方や子供たちが続出し、気が付いたら、なんだか折り紙教室してました。

ホントにイケメンなんです
日本アピールの一つとして、寿司の試食が!⇒
シュトゥットガルト近郊のアジアンレストランから出張して来た、イケメンの中国人青年が目の前で作ってくれました。味も良く、お客さんも(私も♪)大満足でしたが、海苔巻きの海苔むいちゃう人、いましたね~やっぱり。お醤油ドボドボは当たり前です。

メッセ内で大ヒットだったのは、やっぱりこのゲイシャ達。
お寿司を乗せたお皿を持って会場内をウロウロウロ・・・。インパクトもの凄かったです。

ドイツの皆さんには、この機会を利用して本当の日本を見てきてくださいね、とPRして来ました^^

※ Dr.ベルツに関しての詳しい記述がここで読めます。