いきなり現れた水色の一団

Stuttgart に行こうと思って電車を待っていたら、いきなり水色の一団がやって来ました。

そういえば今日(これを書いている今、ドイツはまだ15日)はカーニバルの木曜日Schmotziger Donnerstag(シュモッツィガードナスターク)です。



スポンジおじさん 子供たちは勿論大はしゃぎ
ニコニコしながら近づいたこの一団、持っていたスポンジで当然のように、周辺の人達の鼻の頭を水色に塗っていきます。

たぶん60近いおじさんも現役です
電車内で偶然隣の席に座る事になったので、何処かのパレードに参加しに行くのかと尋ねたら、シュトゥットガルトの先の何とかという町の市役所に急襲をかけに行く*所でした。
そこの市長さんがこの人達の村出身なので、皆で行って何も知らされていない市長さんをビックリさせるんだそうです。   


ラブラブな二人(今でもこんな日本語ありますか?^^;

レースのカーテンを染めて、千切った切れ端をいくつも縫い付け作った衣装は全て手作りです。
でも何の仮装だったんでしょうね。家に帰って写真を見て改めて、その事聞くのを忘れたのに気づきました。

左のカップル、まるで市役所に結婚しに行くみたいにシアワセそうだったので、記念の1枚^^

*市役所への急襲についてはこちら