Gerolsteiner買ってみました。ドイツのスーパーです。

天ぷらの衣に使うとからっと揚ります

うちでいつも飲む水はこれではないんですが、買い物に行った時Saschaが書いてたブログを思い出して、飲料水のコーナーをまじまじと見てみたら、今更ですが水の種類の多さに改めてビックリ!

ざっと数えて55種類。全部水です。(ちなみにそのスーパーは中規模)

と言っても、1社で数種類の水を出していたりしますから、メーカー数で言ったら30位でしょうか。

Gerolsteinerも3種類ありました。写真一番右の大きい1.5リットル入りが炭酸無しの水です。昔はガス無しはエビアンくらいしかありませんでしたが、今は(私たちにとっては)普通の水を売る会社も多くなりました。

真ん中のが普通の炭酸水。
そして一番左は、炭酸控えめの炭酸水です。

気になるお値段ですが、普通の炭酸水は1リットル正味59セント。日本円で約93円です。これは単品買いの時の値段で、ケースで買えば少し割安になります。日本より安いでしょうか?

この写真はGerolsteinerのドイツHPより

ドイツではボトル一本につき15セント、ケース一箱につき約3ユーロのデポジットが必要ですが、飲んだ後空ボトルを返せばこのお金は戻ってきます。

タイトルのSprudelはずばり炭酸水ですが、この辺ではワインも炭酸水で割って飲みますよ。赤でも白でも炭酸水と半々で割ったのをSchorle(ショルレ)と言い、レストランのメニューにもちゃんとあります。

そして子供が飲むのはApfelschorle。そう、りんごジュースを炭酸水で割ったものです。

でもウイスキーを炭酸で割る人はいないですね。とここまで書いて…あれ、日本の水割りって普通の水で割るんでしたっけ?(もう覚えてません^^;)
どちらにしろ、ウイスキー薄める人はいないんじゃないかなぁ。