新学期が始まり、テュービンゲンは活気溢れています。

この町には、テュービンゲン大学があり町中に校舎があり
この町自体が大学となっています。

日本のように学校の敷地があり、その敷地の中に校舎がある大学しか
知らなかったのでドイツに始めてきた時は、大学について教えてくれた
主人のいっている事ががさっぱり分かりませんでした。


この町は、50,000の住居スペースがあり、
87,000人(約30,000人が生徒)住んでいます。窮屈ですよ。

10,000人は、外国から生徒で、1,314はアジアから来た生徒。
ちなみに117人は、日本から来た生徒が住んでいるそうです。

確かに、町を歩いていてもアジア人を見るので安心します。
前に住んで居たところは、アジア人すら居ない小さな村だったので
買い物に行くと、私を見た子供がカチカチに固まっている姿をみて
可愛そうな思いをしたことが多々ありました。(^-^;


お話がそれました。

住民より生徒の数が多いのでくて夏休みや冬休みに入ると町はとっても静かです。
車の通りも随分少なくなるので私にとっては嬉しい限りだったのですが...
今はいっぱいです。
駐車場を探すのも一苦労です。

日曜日の広場
新学期が始まる前の休日です。
生徒が太陽の光を楽しみながら日焼けをしたり
読書をしたり、昼寝をしたり思い思いの時間を過ごしていました。

私達も適当な場所を見つけて軽いランチを芝生の上で食べました。
新鮮な空気を吸いながらのランチは気持ち良かったです。

平日の広場
平日の様子です。同じ場所で撮影しました。

誰も居ません。

皆講義を受けているので静か~。
きっとお昼から人が増えるとは思うのですが、午前中は静かです。

活気溢れる町はいいですね。