くどいようですが(笑)本当に毎日暑くて、昼間は家の中で大人しくして、夕方7時に太陽の熱気もようやく落ち着いて来た頃外に出てみて、するとお腹もすいてきて、じゃGrillen(グリレン・バーベキューのこと)しようか、ってことになります。

外で食べるからなお美味しい ←土曜の夕方はあちこちからジュウジュウいい音聞えてきます

そしてなに飲む?となると、やっぱりビール。

ハノーバーのKumiさんもお好きだという(ですよね?へへ)Weißbier(ヴァイスビア)。
麦のモルトからなるイースト菌が50%以上入っているビールで、ドイツでは夏のビールの代名詞みたいなものです。

外で飲むからなお美味しい ←グラスは500ミリ全部入る大きさ

↑この写真のビールErdingerは日本でも見たことありますが、新宿の飲み屋さんで友達が頼んだ時、なんと(日本では普通と思われる)小さなグラスと一緒に出てきました。

このビールはビン一本分入るグラスに全部ついで飲みます。
ビンの底にイーストが沈んで溜まっているので、、中身が後2cmくらい残ってる所で一度注ぐのを止めて、ビンを振って残ったイーストを良く溶かしてから、残りのビールをグラスに注ぎ足します。するとグラスの中のビールはイーストで白濁していくのが良く分かるんですよ。
そこにレモンの輪切り1枚入れるとより爽やかに。
あそれから、ビールを注ぐ前にグラスの内側を水で濡らしておかないと、注いだ後泡だらけになりますのでご注意を。

もともとバイエルン地方のビールで、ビヤガーデン行くと大抵の人これ飲んでたりします。

Weißbierも美味しいけど、私の一番は↓このJever(イェヴァ)。

どこでのんでもとっても美味しい ←北ドイツのビールです

ドライできりっと引き締まった味って感じで、肉にもあうし、これだけで飲んでもいけます。
日本でももちろん売っているようですが、小瓶でとっても高いようですね。こちらでは、、、、値段が空で言えないくらい安いです^^;

日本は今ゴールデンウィークですね。
ドイツも5月1日の火曜日が祝日ですが、うちの地方は飛び石真ん中の月曜日も学校が休みです。そして大人も休暇を取って通しで休む人が多いので、そんな人は4連休。ドイツでもGWの気分が少し味わえます。