今日隣町へアイスを食べに出かけたのですが

町は ガラ~ン としていました。

これはやっぱり昨日のサッカーガ関係していると思います。d(^-^*)

シャルケ(クラーニ応援しています。)には申し訳ないけど、
シュトゥットガルトの優勝は大変嬉しいものでした。




シュトゥットガルトといえば、Tarppatoniに変りVehが監督になり、
この辺りではとっても評判悪かったです。

今シーズンも優勝は無理かな?と期待薄でしたが、
出来るだけいい成績を残して欲しいと応援していた私達です。

蓋を開けてみればVehとシュトゥットガルトの相性が良かったようで
ジリジリと順位が上昇。

市長の計らいで15年前と同じミスをしないように、決着がつく5月19日は、
Schloßplatzでマーケット等が行われないように配慮。

途中Mario Gomezの負傷等もあり優勝は絶望的だと思っていましたが、
Jeronimo Cacauの大活躍でこれまたジリジリと順位を上げ

「優勝できるかもしれない」という思いが湧いてきました。
(後半は、ブレーメンも調子悪かったですからね。)


一昨日のは、シャルケとの優勝を座を獲得する最後の対決!
会場も2タイプに別れていて興味深いものでした。

シャルケの試合会場では、シュトゥットガルトの試合の状況が流れていました。
逆に、シュトゥットガルトの会場では選手のプレーシャーになるかも
しれないとシャルケの実況は一切無し。

でも、観客の皆さんはしっかりラジオ片手に試合観戦です。
シャルケが2点続けて入れ、シュトゥットガルトが失点した時の会場の静けさは怖かったです。

でも、勝利の女神はシュトゥットガルトに微笑んでくれました。
Hitzelspergerのダイレ"ハマー"シュートとSami Kedhiraのゴールです。
最後まで気の抜けない試合でしたが、満足いく結果で優勝したと思います。

Hitzelspergerのダイレ"ハマー"シュートは綺麗で力強くて惚れました。


試合後は、スタジアムからSchloßplatzまでのパレードが始まり
3時間半かかっての到着となりました。
(個人的には警備が甘く警察官とか少なかったと思います。)

↓理由
この辺りの人は、あまり熱い性格ではないそう。


Vehはじめ選手達も町の人の純粋で熱い反応に驚いていました。

私たちもTVで実況中継をず~と見ていましたが、シュトゥットガルトに
これだけもの人がいるんだ~と驚くほどの人・人・人。
中継されていてもいったいそこが何処なのかも分かりませんでした。

だって、上れる所(Uバーンの柱とか)に皆よじ登っていて目印すら
見えない状態だったんです

選手の皆さんは、試合でぐったり疲れているにも関わらずアドレナリンたっぷり。

Ludovic Magninはスイスの国旗を、
Jeronimo Cacauはブラジルの国旗を、
ブンデスリーガーでは初めてとなるメキシコの選手
Pavel PardoとRicardo Osorioはメキシコの国旗を掲げ盛り上がっていました。


熱気が伝わってくるようでTVの前とはいえお祭りムードを十分楽しみました。

会場には、シュトゥットガルト出身のDiefantastischenvierも来ていて
優勝を祝いSchloßplatzで歌ってくれました。
もちろん無料奉仕(^^*)

シュトゥットガルト(スタジアムからSchloßplatz)には 250,000人集まり、
そのうちの120,000人がSchloßplatzに集まったそうです。

WMよりも熱い盛り上がりで朝6時までお祭り騒ぎでした。

シュトゥットガルトで12年活躍したTimo Hildebrandにとっても
最良の日になったでしょうね。
新しいチームで心機一転頑張って欲しいです。

あまり期待し過ぎるとよくないですが、来週のリーグカップでも
優勝してくれると歴史に残る快挙です。

頑張れシュトゥットガルト!

■シュトゥットガルWEBサイト

■Diefantastischenvier