11月ももう半ばです。
そろそろクリスマスの準備を・・・なんて思った時にまず頭に浮かぶのが
Adventskalender(アドヴェンツカレンダー)。

←聖書のお話をモチーフにしたもの

日本でも昔から大型本屋さんなどで見かけていましたが、
あの、12月1日から24日まで、閉じた窓を毎日開けていくカレンダーです。




歴史を遡るとこのカレンダーの始まりは19世紀の半ば頃の様。
一説には家の中の壁やドアにチョークで書いた線を、子供が毎日一本ずつ消していったのが始まりとか。
チョコレートが入ってるようになったのは戦後のことだそう。

Advents-というくらいですから、本来は第一アドベントの日(11月30日に一番近い日曜日)から始まるものですが、
今では12月1日からのものが主流です。(というか、それしか見たことありません)

☆Adventが何か気になる人はこちらへどうぞ。


好きな人は手の込んだカレンダーを自作します。
(そんな人は今から準備しないと間に合いません^^;)

 

大人向けには毎日レシピを入れたり、詩をや物語を書いた紙を入れたり・・・。
ジグソーパズルのかけらを24に分けて入れる手も。

カレンダーを自分で作るのが面倒な人には、勿論プレゼント入りの完成品が売られていて、
チョコレートに限らず、

 自然石入りのカレンダーや

 お酒入りのカレンダー等
探せば無いものは無いのでは・・・?

おっと、こんなのもありました。
 
モチーフが凄いんですが、よく考えれば理に適っている?
中身はチョコレートです。

オンライン・アドベンツカレンダーも勿論あります。
例えば、ドイツ語を勉強中の方にはこんなのどうでしょう

美しい市庁舎の外壁をそのままアドベンツカレンダーにする街も。

ドイツの南西、黒い森の街Gengenbach
 ここをクリックでまちのHPへ


カレンダーを毎日1つずつ開けながら、24日のクリスマス本番までワクワクし続けます^^