また食べて…いや、クリスマスマーケットに行ってきました。
今度は田舎の小さな村のマーケットです。

ハノーヴァーのKumiさんが訪れた村のように、ここでも農家の納屋がマーケット会場の一部です。



外はこんな感じ。(手ぶれてます)



まずクリスマスマーケットにつき物のHeiße Maroni。
お値段は10個で2.5ユーロ。高い?安い?



この日は手袋した指先が凍りつくような寒さでした。たぶん気温は0度以下。
そんな時には熱いスープに入ったMaultaschen(前出)が飛ぶように売れています。



熱くてハフハフ~。美味しかった~のですが、しょっぱかった…涙。

もうひとつ、お祭りには欠かせないSchupfnudeln mit Sauerkraut。
指の形をしたドイツ風ニョッキといったもの(Schupfnudeln)とザワークラウト、そして極小サイコロ型Speck(ベーコン)を混ぜて炒めたもの。
ベーコンのしょっぱさとクラウトの酸っぱさにSchupfnudelnのもったりさ?が合わさって、絶妙な味のコンビネーション。



寒いといくら食べてもまだ入ります。
カロリーが直ぐに消化されてしまうんでしょうか?(苦笑)

というわけで特大のSchnitzelbrötchen。
Schnitzelは日本のトンカツとほぼ同じもの。



もちろんお決まりのGlühweinも忘れてはいけません。
寒いと余計に美味しいっ!(笑)



お腹も一杯になったので、お土産にはこれぞドイツっのソーセージを買って帰途に着き。。。

 

ドイツの典型的なクリスマス前の週末の過ごし方でした。(ほんとか~?)