ファッシングの季節です。

ファッシングというのはドイツのカーニヴァルのことですが、
今年はそのメインの日とされるRosenmontag(薔薇の月曜日)が2月4日。

カーニヴァルへの力の入れ方はドイツ各地によって大分違うのですが、
この辺りでも週末のパレードやパーティー等が場所によってはぼちぼち行われているようです。

さて、ファッシングといえばFastnachtsküchle(この時期限定の揚げ菓子)及びBerlinerですが、
今年は近くのパン屋でこんな物を発見!



その名もSchwarzwälder Kirschberliner(シュヴァルツヴェルダー・キルシュベルリーナ)。

黒い森名物Schwarzwälder Kirschtorte(シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ)と
  Berliner(ベルリーナ)が合体。 

生クリームの中央に位置されたサクランボソース(写真では見えませんが)の中にはちゃんとお酒が入っていますから大人用です。
しかしこれ、どうやって食べろというのでしょう?
ガブッっといけば両脇からクリームがはみ出て、顔中クリームだらけになること必須。
私はナイフとフォークで食べました。W

甘いお菓子には勿論濃度の高い(笑)ドイツコーヒーが合いますが、
今日はこんなお茶はいかがでしょう?



最近発見したチリ・カカオ・ティー(無農薬)。
カルダモン、生姜なども入っていて、私にはインドの味が…?
ピリッとしたチリのアクセントが付いて、強い香辛料が好きな人にはお勧めのお茶です。


おまけに・・・
ドイツでケーキを買うといつも思うのですが、
日本でなら多分箱に入れられるであろう商品が、こちらでは紙皿と包み紙だけで本当に上手く包まれて来ます。



写真では良く分からないかも知れませんが、殆ど芸術的~(と思うのは私だけ?)