埼玉県の川越水上公園で活動する1.FC 川越水上公園から、コーチのジョウと3人のサッカー少年がドイツにやってきた。ジョウは昔アントラーズに所属していて、その後ドイツでサッカーを通して知り合った。

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<フランクフルト空港に到着>

 フランクフルト空港に到着後、約120キロ離れたところにある田舎のKleinmaischeid(クラインマイシャイト)という村に移動。ここで約1週間ホームステイをした。


<左からケイスケ、ジュンペイ、セイヤ>

 1.FCとは、よくドイツのチームの頭につけられているもので、その町で一番初めにできたサッカークラブという意味。ケイスケ、ジュンペイ、セイヤの3少年もコーチ・ジョウとともに、川越水上公園で最初のクラブチームでサッカーを楽しんでいる。


<クラインマイシャイトの村の風景>

ホームステイをしたクラインマイシャイト村はめちゃくちゃ小さいが、去年までは地理的にEUの中心地だった。


<同居人のイグアナ>

 ケイスケの泊まる部屋で飼われていたイグアナ。手を近づけると尻尾をぴしぴしやって反撃してくる。動きはけっこう機敏。夜になると尻尾でガラスをぴしぴしたたいて、何度かケイスケの眠りを妨げたらしい。


<レバークーゼンのスタジアムにて>

ブンデスリーガ初観戦。
レバークーゼンのスタジアムで、稲本選手が所属するフランクフルト戦を観戦。



試合は泥試合に。
「身体能力がすごい」(セイヤ)
「プレーよりサポーターにびっくりした」(ジュンペイ)


<レバークーゼン(赤)対フランクフルト(白)>

格上相手に、アウェイでフランクフルトが勝利。


試合観戦でビールを買うコーチ・ジョウ。



つづく・・・