埼玉県の川越水上公園で活動する1.FC 川越水上公園から、コーチのジョウと3人のサッカー少年がドイツにやってきた。ジョウは昔アントラーズに所属していて、その後ドイツにやってきたときに一緒にサッカーをして知りあった。

 ブンデスリーガ観戦や観光を終え、いよいよ自分たちがサッカーをする番になった。今シーズン、ブンデスリーガ1部に返り咲いた名門の1.FCケルンU15に練習参加。

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<コーディネーションのトレーニング>

ケルンのU15は、ユースのトップリーグでも上位に位置している。

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<コーディネーションその②>

少し緊張しつつも、ケルンの選手たちと一緒にメニューをこなす。

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<いよいよボールを使っての練習>

コーディネーションは見よう見まねでこなしたが、次はボールを使っての練習。
3人とも気合いが入る。
中盤でのパス回しから展開を意識した実践的な練習をした。

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<練習中のセイヤ>

時間が経つにつれて練習の要領がわかり、のびのびとプレーができ始めた。
物怖じせず、ケルンの選手たちとも積極的にコミュニケーションを取っていた。
3人ともタイプは違えど、負けず嫌い。何度かいいプレーを見せていた。

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<1.FCケルンの選手たちと>

練習を終えてケルンの選手たちと仲良く記念撮影。
2日間の練習参加だったが、ケルンの選手たちも3人の実力を認めたようで、仲良くなれたようだった。

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<監督、コーチと>

 最初はピリピリしていた監督だったが、3人の実力がわかり、選手たちを受け入れてくれた。
「ケルンの選手たちは同じような練習を何度もやってきたが、3人は初めてにしてはすぐに戦術を理解し練習に対応できた」とクーン監督のコメント。

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<練習後、ロッカールームで>

練習を終え、ロッカールームでも選手たちをコミュニケーションが取れた。言葉は通じなくても、サッカーを通して距離はだいぶ縮まった。

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<ケルンの大聖堂をバックに>

無事、1.FCケルンでの練習を終え、ほっと一息。
ケルンの大聖堂も拝み、ホームステイ先に戻った。

「レストランに入って肉の大きさにびっくりした。ケルンドームに感動した。」(ジュンペイ)

つづく・・・