埼玉県の川越水上公園で活動する1.FC 川越水上公園から、コーチのジョウと3人のサッカー少年がドイツにやってきた。ジョウは昔アントラーズに所属していて、その後ドイツにやってきたときに一緒にサッカーをして知り合った。

 3少年は1.FCケルンとヴィルゲスでの練習参加を終え、今回はAlemania Aachen(アレマニア・アーヘン)のU15で練習参加した。

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<アーヘンのユニフォームをもらい、U15チームに練習参加>

アーヘンのトップチームは現在ブンデスリーガ2部に所属。
元レッズのブッフバルトも監督に就任したが、成績不振で解任された。

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ケルンではぴりぴりしてた雰囲気だったが、アーヘンは比較的ほのぼのした感じだった。
3人はドイツのチームで練習を数回こなしてきたので、アーヘンではすんなりチームに溶け込めた。

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監督ベンの指示に耳を傾ける。

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U15の練習を終えたら、U16のカルロ監督に呼ばれ、こちらでも練習参加することに。

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アーヘンU15の選手たちと。

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<アーヘンの大聖堂にて>

「選手の身長にびっくりした」(ジュンペイ)

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<感想を述べるセイヤ>

ドイツの家庭でホームステイをしながら様々な活動をして、いよいよお別れの日となった。最後は3家庭が集まって、みんなで団欒。

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<御世話になったドイツの3家族と記念撮影>

「最初は言葉が全く通じなくてジェスチャーで伝えるのがたいへんだった。家族の人たちはとても優しくて、10日間がとても早く感じた。これからはドイツで学んだことを生かしていろいろなことに挑戦していき、また機会があればドイツに行きたい。」(ジュンペイ)