今シーズン後半戦(今年の2月)から、自分の所属するWirges(ヴィルゲス)でユースチームの指導にも携わらせてもらっている。担当チームはCユース(14~15歳)。練習は週3回で、1回の練習時間は1時間15分から1時間30分。限られた時間の中で、できる限り能力を伸ばせるようにやっていかなければいけない。

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<ヴィルゲスのCユース>

<後列左から>
俺、監督デニス、アレックス、フランツォ、アルメンド、マックス、エフタル、ハカン、ラファエル、ベアティ、クリスティアン、ヨハン
<前列左から>
オリバー、フラクロン、ゼルチャン、ゼミ、ボラ、トム、ゼファ

ドイツのユースリーグは、19歳から2年ずつの年齢カテゴリーに区切られている。上から順にAユース(U19)、Bユース(U17)、Cユース(U15)、Dユース(U13)、Eユース(U11)、Fユース(U9)、バンビーニ。人数の多いクラブは、独自にU16やU14などのチームを作ったりもしている。

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<まだ雪の残るプレシーズンマッチ>

最初の試合は、昨年2-6くらいでぼこられたという一つ年上のカテゴリー(16~17歳)のモンタバウアの女子チーム。ヴィルゲスは明らかに力の差を見せて6-1くらいでリベンジを果たした。

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<公式戦前>

昨年行われたリーグ前半戦は2位。今年に入り6-2、6-1、13-1、9-0と快勝を続けてとうとうリーグ首位に浮上した。目標は、残り試合を全勝してリーグ昇格。選手たちはまだまだ伸びる要素を持っている。