昨シーズン、ブンデスリーガを4位の成績で終わり、今シーズンのチャンピオンズリーグ出場を逃したバイエルン・ミュンヘン(FC Bayern Muenchen)は、国内外から選手を集め大型補強を行いました。国内ではブレーメンからクローゼ(Miloslav Klose)、シャルケからアルティントップ(Hamit Altintop)、メンヒャングラートバッハからヤンゼン(Marcel Jansen)など、国外ではフランスからリベリー(Franck Ribery)、アルゼンチンからソーサ(Jose Ernesto Sosa)、イタリアからルカ・トニ(Luca Toni)、そしてブラジルからはゼ・ロベルト(Ze Roberto)を呼び戻しました。

 これだけ選手を集めたので、開幕前からバイエルンは優勝候補の筆頭に挙げられていて、第5節を終えた時点でも負け無しで首位を走っています。以下はバイエルンに所属する外国人選手とその選手が話せる言語:

<フランス人>
・Franck Ribery (リベリー) - フランス語のみ
・Valerien Ismael (イズマエル) - ドイツ語、フランス語、英語
・Willy Sagnol (サニョール) - ドイツ語、フランス語、英語、スペイン語

<アルゼンチン人>
・Martin Demichelis (デミケリス) - ドイツ語、スペイン語
・Jose Ernesto Sosa (ソサ) - スペイン語のみ

<ブラジル人>
・Lucio (ルシオ) - ドイツ語、ポルトガル語
・Ze Roberto (ゼ・ロベルト) - ドイツ語、ポルトガル語、スペイン語

<ベルギー人>
・Daniel van Buyten (ファン・ブイテン) - ドイツ語、フランス語、英語、フラマン語

<オランダ人>
・Marc van Bommel (ファン・ボメル) - ドイツ語、スペイン語、オランダ語

<イタリア人>
・Luca Toni (ルカ・トニ) - イタリア語のみ

<トルコ人>
・Hamit Altintop (アルティントップ) - ドイツ語、英語、トルコ語

 リベリーはファン・ブイテンに、ルカ・トニとソサはデミケリスに通訳をしてもらっているらしいです。リベリーのインタビューの通訳まで手伝ったファン・ブイテンは、「通訳分の給料はチームと交渉してみるよ」と冗談を言っていました。リベリーもルカ・トニも単語カードを持ち歩いてドイツ語を勉強しているそうです。