ブンデスリーガ第9節、10月7日に行われたEintracht Frankfurt(アイントラハト・フランクフルト)対Bayer Leverkusen(バイヤー・レバークーゼン)の試合を観にいってきました。

 残念ながら、高原選手はシーズン前に痛めた膝の治療のため9月下旬に日本へ帰国して、この試合ではメンバー入りはしていませんでした。フンケル監督によると、復帰は10月20日以降になるそうです。稲本選手も左脚付け根を肉離れしていて、メンバーに入っていませんでした。観客は47600人。前半は0-0のまま終了しました。

null

 後半、先制したのはホームのフランクフルト。シュトライトのCKをギリシャ代表のDFキュルギアコスが頭であわせました。リードしたフランクフルトは、右サイドバックにマハダヴィキアを投入。しかしながら、レバークーゼンのコーナーキックをフランクフルトのルスがオウンゴール。試合は1-1の同点になりました。

null

 レバークーゼンは、審判の厳しい判定から、ペナルティーエリアの左でフリーキックを与えてしまいました。フランクフルトのキッカーは、この日1アシストしているシュトライト。ゴール前に飛んだボールをまたもやDFのキュリギアコスが頭であわせました。キュリギアコスはこれまでブンデスリーガで8ゴール決めていますが、すべてがシュトライトからのアシストによるものです。

null

 フランクフルトはこのあと守りきり2-1で勝利。4位にいたレバークーゼンから貴重な勝ち点3を奪い取りました。これにより、フランクフルトは7位に上がり、レバークーゼンは8位へと順位を下げました。首位は9試合で無敗と格の違いを見せているバイエルン・ミュンヘン。以外なのは2位のカールスルーエ。今シーズン2部からあがってきたばかりですが健闘しています。

null